
日本弁理士会会則第41条の2の規定に従い、
弊所料金のめやすを掲載しています。
詳細な料金表に関しましてはお問い合わせください。
※ 実際に案件をご依頼頂く前に、見積を発行します。
(1) 特許
(1-1) 特許出願
提出書面の規模に応じて手数料を頂いています。
通常、1出願あたり20〜30万円の手数料を頂いています。
詳細料金表はお問い合わせください。
ご参考までに、提出書面の量に応じて下記のような手数料がかかります。
・ 書面5頁、請求項1項、3図程度
→ 21万円(別途消費税、および特許庁印紙代1万5000円が必要です。)
・ 書面6頁、請求項3項、5図程度
→ 23万5000円(別途消費税、および特許庁印紙代1万5000円が必要です。)
(1-2) 特許先行技術調査の実施
3万円以上(別途消費税要)
(難易度、調査規模に応じますのでご相談ください)
(2) 商標
(2-1) 商標出願(1区分)
4万円(別途消費税、および特許庁印紙代1万2000円が必要です。)
(料金には、IPDLを用いた先行商標調査、および弁理士による出願形式のアドバイスが含まれます。)
(1区分追加毎に弊所手数料2万円、および特許庁印紙代8600円が加算されます。)
(2-2) 商標登録時
登録料納付手数料2万円
(成功報酬不要)
(別途消費税、および1区分毎に特許庁印紙代2万1900円(5年間の権利分)または3万7600円(10年間の権利分)が必要です)
(2-3) 意見書の作成・提出
1万円以上(別途消費税要)
(難易度、規模に応じますのでご相談ください)
(2-4) 補正書の作成・提出
1万円以上(別途消費税要)
(難易度、規模に応じますのでご相談ください)
(2-5) 先行商標調査
1件2万円〜(別途消費税要)
(IPDLだけでなく、複数種類の民間のデータベースを使用することで、調査の精度を高めることが可能です。)
(3) 実用新案
弊所手数料は、上記(1)の特許の場合と同じです。
(4) 意匠
(4-1) 意匠出願時
5万円(別途消費税、特許庁印紙代1万6000円、および図面や写真などの作成費用が必要です。)
(4-2) 意匠登録時
登録料納付手数料2万円
(成功報酬不要)
(別途消費税、および特許庁印紙代が必要です)
(4-3) 意見書の作成・提出
1万円以上(別途消費税要)
(難易度、規模に応じますのでご相談ください)
(4-4) 先行意匠などの簡易調査
1件2万円〜(別途消費税要)
(難易度、調査規模に応じますのでご相談ください)
(5) 顧問契約
2万円より(別途消費税要)
(6) 講師の派遣(知的財産セミナー、研究会、勉強会など)
(ご相談下さい)
※ 上記価格は、予告なく改正される可能性があります。
※ 手続には各種経費が発生しますので、原則として作業を開始する前に、前受金を頂いています。
※ 特許権、商標権などを得るためには、特許庁での審査を受ける必要があります。
審査をパスするために、弊所では代理人としてこれまで得た知識や経験を用いて最善の努力を行ないますが、最終的な特許権、商標権の取得を保証するものではありません(先行する他社出願などによっては、権利化を断念せざるを得ない状況が発生することがあります)。
※ 特許出願で特許庁の審査を受けるためには、出願から3年以内(出願と同時でも可)に審査請求を行なう必要があります。
※ 特許庁での審査においては、拒絶理由通知が発行されることがあります(特許出願では余程狭い権利を狙って出願しない限り、9割方拒絶理由通知が発行されます)。
拒絶理由通知に対しては、意見書・補正書などで対処しますが、その際には手数料が発生します。
※ 特許庁で審査が完了するまでに、通常、半年以上(長くて数年)の日数がかかります。
※ 審査のスピードを上げるために、条件を満たせば特許庁に「早期審査の請求」を行なうことが可能です。